• U-SPECホーム
  • 60分スピード見積り
  • 無料会員登録のメリット
  • 物件検索
  • U-SPECご利用ガイド
  • お客様の声
  • よくある質問Q&A
  1. トップページ>
  2. コラム>
  3. 手数料無料でも品質維持! 今の不動産仲介業のカラクリとは?

コラム№ 008
手数料無料でも品質維持! 今の不動産仲介業のカラクリとは?

手数料無料でも品質維持! 今の不動産仲介業のカラクリとは?

かつての不動産仲介業では、不動産物件の売買の際に手数料をとるのが一般的でした。
しかし、今では手数料無料とする仲介業者も少なくありません。
手数料が会社の利益になる経営スタイルでありながらも、無料にできる理由については以前の記事で触れました。

ただ『無料』と聞くと、「どこかにその分のしわ寄せがくるのでは」「その分商品やサービスに瑕疵がでるのでは」という心配を覚えるのではないでしょうか。
そんなことはありません。
不動産仲介業者は別の部分で企業努力をし、品質を維持しながらも手数料無料というサービスを行っているのです。

今回は不動産仲介業者がどのような企業努力をしているのかご紹介します。

企業努力1:広告費の削減

企業努力1:広告費の削減

かつては不動産物件情報の収集媒体として、中心的な位置を占めていたのがチラシなど紙の広告です。

しかし今や、不動産物件情報の収集方法はインターネットが中心になっています。
紙の広告はインタネットの広告にくらべ費用が高く経営をかなり圧迫しておりましたが、インターネット広告を上手に使いこなせれる不動産仲介業者にとっては、格段に広告費を減らすことができるようになりました。

例えば、B4サイズのチラシを1万枚新聞折込すると印刷代も入れて約7万円の出費になります。
そしてそれを10万世帯いる地域に一軒一軒入れていけば、70万円もかかるわけです。

このような高額な紙の広告からインターネット広告に切り替えることにより経費を減らし、仲介手数料無料ながらも、仲介手数料を支払う必要がある従来型の不動産仲介業者と何も変わらないサービスを、行うことができるようになるのです。

企業努力2:人件費の削減

かつては不動産仲介業者の営業には強引な印象が持たれていました。
どこからか電話番号を入手して頻繁に電話をかけてくる、夜遅くに営業マンが訪問してくるなどの営業をしてくると思われている時期があったのです。

そのような営業方法は業界や業者の印象を悪くするだけでなく、それで利益を上げるためにはかなりの額の人件費が必要になります。

たくさんの営業マンを使った人海戦術はメリットの少ないものとして、いまや多くの不動産仲介業者では行われなくなりました。

これにより多くの人件費を削減し、不動産仲介手数料無料で高品質なサービスが可能になったのです。

企業努力3:手数料の発生要件を限定する

不動産仲介手数料には2種類あります。それは売主側が支払う仲介手数料と、買主側が支払う仲介手数料です。
インターネットで見る「仲介手数料無料」とは、買主側が支払う仲介手数料を無料にします、という意味です。

つまり売主側からのみ支払われる仲介手数料で、不動産仲介業者は利益を上げているわけです。

以上のように、不動産仲介手数料が無料だからと言って物件やサービスの質が落ちるというわけではありません。
仲介手数料無料というサービスは、不動産仲介業者の企業努力によって成り立っているのです。





  • 60分スピード見積り
  • 無料会員登録とは?
  • 物件検索
  • U-SPECホーム
  • 60分スピード見積り
  • 無料会員登録のメリット
  • 物件検索
  • U-SPECご利用ガイド
  • お客様の声
  • よくある質問Q&A