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  3. 仲介手数料はいつ支払う?不動産仲介手数料の原則とは

コラム№ 007
不動産仲介業者の仲介手数料! 謎の「プラス6万円」の正体!

不動産仲介業者の仲介手数料! 謎の「プラス6万円」の正体!

以前のコラム『不動産売買の仲介手数料が無料になる理由とは』で、「仲介手数料の基本的な算出方法は、不動産取引価格の3%プラス6万円です」と紹介致しました。

その際に多くの方が、このプラス6万円について疑問に思われたのではないでしょうか?
なんだか仲介業者が余計にお金を請求しているのではと感じている方も、少なくないと思います。

しかし、このプラス6万円にもしっかりとした理由があるのです。
今回はこの6万円の正体についてご紹介します。

けっこうややこしい、不動産仲介手数料の料率

不動産仲介手数料の料率は、物件の売買価格によって変化します。

・売買価格(税込)が200万円以下の部分は5%
・売買価格(税込)が200万円~400万円までの部分は4%
・売買価格(税込)が400万円以上の部分は3%

ここで注目してほしいのは「部分」というところです。
例えば売買価格2,000万円の物件の場合は、まずは1,000万円の200万円の部分に5%、そして残りの800万円の200万円~400万円の部分に4%がかかり、残りの600万円の部分に3%がそれぞれかかります。

つまり1,000万円の物件を買った場合その仲介手数料は、

~200万円の部分×5%=10万円
200~400万円の部分×4%=8万円
400~1,000万円の部分×3%=18万円

合計で36万円(プラス消費税)となるわけです。

面倒くさい計算を簡単にする速算式

けっこうややこしい、不動産仲介手数料の料率

多くの不動産物件の取引は数千万円になりますから、不動産仲介手数料の料率はかなりややこしくなります。

これを簡単にするために編み出されたのが「速算式」という計算方法で、あのプラス6万円の正体なのです。

例えば先ほど挙げた1,000万円の物件の場合、不動産仲介手数料は36万円(プラス消費税)になりますが、この36万円の算出の仕方を「1,000万×3%+6万」に変更したわけです。
これにより、料率の計算が簡素になったのと同時にもともとの総額も維持できるようになりました。

からくりは以下のとおりです。

~200万円の部分×5%=10万円   3%で計算した場合は6万円なので差額が4万円
200~400万円の部分×4%=8万円  3%で計算した場合は6万円なので差額が2万円
400~1,000万円の部分×3%=18万円 3%で計算で計算しているのでで差額が0万円

となり、全体(1,000万円)を3%で計算してしまった場合との、差額の合計が6万円であり、あの謎の「プラス6万円」は微調整金額だったのです。

3%+6万円の速算式同様に覚えておくと便利ですので、ぜひ一緒に覚えましょう。





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