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コラム№ 006
仲介手数料はいつ支払う?不動産仲介手数料の原則とは

仲介手数料はいつ支払う?不動産仲介手数料の原則とは

住宅を購入する際には様々な名目での出費がかさむものです。
不動産物件本体の価格、土地の価格、そこに税金や取引にまつわる経費が掛かってきます。
「不動産仲介手数料」もまた、経費のひとつです。

物件本体の対価とはまた別の料金ですので、仲介手数料に関してはいったいいつ、どのタイミングで支払えばいいのか迷われる方が多いことと思います。
不動産仲介手数料に関しては、売り主や買い主の側からも「原則」を把握しておく必要があるでしょう。

不動産仲介手数料の基本

契約締結時と引き渡し時の2段階の支払いが求められる理由

不動産取引の仲介手数料の原則は、第一に「成功報酬である」ということです。
「土地建物の引き渡し時」「全額」支払うのが本来のかたちであり、支払いのタイミングとなります。

しかし、多くのケースでは事業者による請求があった時にこの「不動産仲介手数料」を支払われているようです。
よく見られるケースでは、売買契約締結時に半額、そして引き渡し時に残る半額を支払う形式がとられています。
この方式は不動産業界の慣例となっているため、ほとんどの営業マンは疑問を抱くこともなくこの支払形式を求めてくるでしょう。

ですが、最後まで業務を行ってくれるのかなど不安に思う事もあるかと思います。
そうした時にはこの「基本」を思い出して、売買代金の取引が完了してからの支払いを申し出られることをおすすめします。

契約締結時と引き渡し時の2段階の支払いが求められる理由

不動産仲介手数料の支払い原則は取引完了後とされていますが、しかしながら実態としては契約締結時と引き渡し時に分割して支払うケースが大多数です。

都道府県の指導する「中間金」という考え方があり、これが仲介手数料の2分割に繋がっています。
つまり、原則から外れるとしも、事業者が半額を契約締結時に請求することに問題はないのです。
しかし、中間金として求める手数料の半額も、一般的には少額とは言えない数字です。
そのタイミングでは支払えない、という時には、原則を持ち出して取引完了時の全額支払いを打診してみて下さい。
多くの業者が受け入れてくれるはずです。

物件の価格は、地価や相場に従って変動します。
そこから算出される不動産仲介手数料もまた次節に応じて変わっていくのですが、実は「宅地建物取引業法」においてはこの手数料の下限金額は決まりがありません。





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