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コラム№ 005
仲介手数料を「値引き」する上でのポイント!

仲介手数料を「値引き」する上でのポイント!

不動産を売買する上で頭悩まされる「仲介手数料」。
さてこの仲介手数料というのは値引きが可能です。

仲介手数料の値引きのしくみや仲介手数料を値引きする上でのポイントをご紹介してきます。

仲介手数料は値引きができるか

まず仲介手数料は、法律で上限額が設定されています。

上限額の計算式:
(売買価格(税抜)×3%+6万円※)×消費税1.08=仲介手数料上限額

不動産仲介業者はこの上限額以上を請求する事ができません。
また、多くの不動産仲介業者はこの上限いっぱいまで請求をしております。
さてこの上限額については、超えてはいけないというルールがあるのみで、上限額ギリギリの料金でなくてはならないというルールはもちろんありません。

したがって、値引きを持ちかける事自体は全く問題ありません
実際に値引きが出来るかは交渉次第ですが、物件価格が高く、手数料が高額な場合などは値引きに応じてくれる事もあるでしょう。
また上限額を超えた料金を求められた場合は法律に違反していますので、値引きを求めて当然であり、業者側も料金を下げる義務があります。

仲介手数料を値引きする事のデメリット

仲介手数料を値引きする事のデメリット

仲介手数料は数十万円、数百万円と多額な費用となってきますので、出費を抑えるためにも値引きを試みたいところ。
ただし値引きを行う事で同時にデメリットも発生します。

仲介手数料というのは不動産仲介業者にとっては大きな収益源です。
値引はその収益を減らす事になりますので相手側からすれば迷惑な話となります。
そのため値引きの話を切り出した瞬間に、あなたへの熱意が冷めてしまう仲介業者もあるかもしれません。
そのような仲介業者の場合、契約手続きやアフターフォローなどのサービスの質が悪くなるかもしれません。

したがって後々の事も考えるのであれば、値引きは極力避ける事が懸命でしょう。

リスクのない仲介手数料のおさえかたは?

最近では仲介手数料無料や割引の仲介業者は多数あります。
反対に仲介手数料無料や割引を行っていない業者はそもそも値引きをする意思がない業者だと言えますので、そのような業者に対し値引き交渉をするよりは、 はじめから無料や割引をしている業者と取引をすればリスクはありません

多くの不動産物件はどこの仲介業者でも取り扱いが可能ですので、値引きについてのリスクなどあれこれ考える苦労もしなくて済む仲介手数料無料や割引の業者の利用を考えてみてはいかがでしょうか。
不動産売買は大きな金額が動きますので、後悔のないよう取り組んで下さい。

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