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コラム№ 004
不動産売買の仲介手数料が無料になる理由とは

不動産売買の仲介手数料が無料になる理由とは

不動産物件の取引には、「売り主」と「買い主」が存在します。
その二者を仲介するのが不動産仲介業者なのですが、仲介した取引の「成功に対する報酬」「仲介手数料」なのです。
仲介業者はこの仲介手数料によって成り立っています。

仲介手数料の基本的な算出方法は、不動産取引価格の3%プラス6万円です。
これに消費税を上乗せしたものが通常の金額となります。
物件の値段が7870万円の時には約261万円を、4780万円の時には約161万円を請求されることになるでしょう。

しかし、仲介業者の選び方次第ではこの手数料が無料になるかもしれません。
どのようなケースで仲介手数料が無料になるのかご紹介します。

仲介手数料無料の仕組み

一般的な不動産仲介業者は、不動産取引が成立した際に、物件の売り主、そして買い主、双方から仲介手数料を得ています。

すなわち、不動産仲介業者が価格競争をしようとした場合は、金額を安くするか、売主か買主のどちらか一方のみ仲介手数料を頂く、という方法が考えられます。
現在では売り主様、買い主様双方から手数料をいただくのではなく、一方からのみ手数料をいただく会社が増えています。

そういった仲介業者の場合、売り主様から仲介手数料をいただけば、買い主様からは手数料をいただきません
これが手数料無料の仕組みです。

また、仲介手数料を無料にできない場合は、仲介手数料を安くする事も行っている不動産仲介業者もあります。

仲介手数料が無料になるケース、ならないケース

不動産売買の仲介手数料が無料になる理由とは

一般的な不動産取引には下記2パターンがございます。

Aパターン
売り主側、買い主側双方を1社の不動産仲介業者が仲介をする場合。

Bパターン
売り主側に1社、買い主側に1社それぞれ不動産仲介業者が入る場合。

答えを言ってしまいますと、Aパターンは売主側からのみ仲介手数料頂いて、買い主側を無料にしている業者がいます。

一方Bパターンはそもそも1方からのみ仲介手数料を頂く取引なので、無料にすることはできません。
(無料にしてしまいますと収入がなくなる為)

この場合は正規の仲介手数料の半額など割引を行っている仲介業者もございます。

仲介手数料の妥当な金額とは?

では、妥当な仲介手数料とはいくらなのでしょう?

仲介手数料は売買価格×3.24%+6.4万円に消費税が上限と法律で決められておりますので、物件価格が高額になればなるほど仲介手数料も高額になります。
しかし、不動産仲介業者が行う業務は物件価格によって変わるわけではありません。
すなわち概ね業務の量に違いがないので仲介手数料を定額にする事も可能だと言えます。

あくまで1つの考え方ですが、業務内容、広告費などさまざまな事を考慮した場合、80万円位が妥当だと考えられます。
物件価格によっては正規の仲介手数料(売買価格×3.24%+6.4万円に消費税)が、80万より安くなる場合もありますので、その場合は正規の金額が妥当、高くなる場合は80万円の定額という考え方です。

結果!仲介手数料は無料がベスト!
しかし、無料にできない物件の場合は80万円以下であれば妥当。

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