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コラム№ 003
不動産仲介手数料の「平均額」と「相場」

不動産仲介手数料の「平均額」と「相場」

不動産売買の際に発生する仲介手数料。

仲介手数料が高い業者もあれば安い業者もあるので、相場が一体どの様になっているか気になる方も多いでしょう。
そこで仲介手数料の平均額や相場の特徴についてご紹介していきます。

仲介手数料の平均額

仲介手数料は法律上、上限額が定められています。
仲介手数料の上限額は以下の式で求められます。

仲介手数料上限額計算式:
(売買価格(税抜)×3%+6万円※)×消費税1.08=仲介手数料上限額

例えば1000万円の物件であれば38.88万円、3000万円の物件であれば103.68万円が上限額となります。
大抵の仲介業者はこの上限額いっぱいまで仲介手数料を請求してきます。

このため仲介手数料の平均額はこの上限額が目安になってきます。

都市部は相場が安い

仲介業者の多くは上限いっぱいまで仲介手数料を請求しているものの、地域により考え方に若干差が見られます。
仲介手数料の相場が比較的安くなっているのは都市部です。

都市部は扱う物件の価格水準が高いため、業者が1件の物件売買から得られる仲介手数料も大きくなります。
このため都市部では、仲介手数料が高額になるケースも多く値下げが可能なため、仲介手数料無料や割引のサービスを他社との差別化を図っている仲介業者も多くあります。

逆に地方の場合は、物件の価格水準が低いため、仲介手数料の値引きがしにくいため、都市部ほど仲介手数料無料や割引の業者は多くありませんが、年々増え続けておりますので簡単に見つけることが可能です。

交渉でも料金は変えられる

交渉でも料金は変えられる

不動産の仲介手数料は上限が定められている以外は特にルールはなく、一定額仲介手数料を支払わないといけない決まりはありません
したがって値下げ交渉自体は可能で、交渉次第では料金を安くして貰う事も出来ます。

ただし無理に値下げを持ちかけると嫌気されその後のサービスの質が落ちる場合もありますので、よく考えて行うのが懸命です。

仲介手数料は上限額で設定されているケースが多いものの、相場は一定ではありません。

業者を変えたりキャンペーンを狙ったりするだけでも仲介手数料が通常より安上がりとなる事もありますので、場所やタイミングを見計らって値下げ交渉を試みてみてはいかがでしょうか。

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