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コラム№ 002
不動産売買における「仲介手数料の計算法」とは?

不動産売買における「仲介手数料の計算法」とは?

家や土地など不動産を売買する際に発生する「仲介手数料」。
この仲介手数料というのは上限が設定されています。

仲介手数料上限額の計算方法をご紹介していきますので、物件購入予定の方は是非ご参考ください。

仲介手数料を知っておこう!

仲介手数料は、不動産の売買手続きを行う際に仲介業者に支払う手数料です。

不動産の価格に応じて算出され、かつ上限額があります。
大抵の仲介業者は上限額いっぱいまで手数料を設定しており、その額は数十万円、数百万円と馬鹿には出来ない額となる事があります。
そのため仲介手数料を知らないまま契約に進んでしまうと、高い手数料が用意できなかったり、手数料の高さで口論になってしまう事になりかねません。

また中には上限額以上の違法な仲介手数料を求めてくる業者もいますので、手数料を知っておかないと騙され余計に支払ってしまう事にもなりかねません。

そんな事にならないためにも、仲介手数料がどの程度かかるかは事前に計算し把握しておくことをおすすめします。

仲介手数料の上限額計算法

仲介手数料は宅地建物取引業法によりルールが定められています。
仲介手数料は不動産の売買価格に乗じて以下の様に変動します。

売買価格(税抜)200万円以下にかかる手数料…5.4%
売買価格(税抜)200万円以上~400万円以下にかかる手数料…4.32%
売買価格(税抜)400万円以上にかかる手数料…3.24%

さて例えば1000万円(税込)の物件を購入した場合、手数料は単純に1000万円×0.0324=32.4万円ではなく、「38.88万円」となります。
これは以下の様に売買価格を分割し価格帯毎に手数料が計算されるためです。

1000万円のうちの200万円分…200万円×0.054=10.8万円
1000万円のうちの200万円分…200万円×0.0432=8.64万円
1000万円のうちの600万円分…600万円×0.0324=19.44万円
計38.88万円

この計算で算出した額(例の場合38.88万円)が仲介手数料の上限値となります。
これ以上の額を請求する事は法律上違法となります。

簡単な計算方法

簡単な計算方法

上述の計算が正式な方法ではありますが、計算が複雑で間違いも起きやすいです。
そこで作られた以下の様な簡略的な計算式があります。

簡略式:
(売買価格(税抜)×3%+6万円※)×消費税1.08=仲介手数料
※6万円は調整用の数値となり、どの様なケースでも6万円となります。

1000万円(税込)の物件を購入した場合は以下の様な式となります。
(1000万円×0.03+6)×1.08=38.88万円

この式でも導き出される数値は同じになります。
簡単ですので、基本的にはこちらの計算法で算出するのが良いでしょう。

仲介手数料はこういった方法を使い自分でも算出できます。
手数料を事前に計算しておく事で、購入費用の目安にもなりますし交渉時のトラブルも減りますので、物件購入予定がある方は事前に計算しておく事をおすすめします。

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