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コラム№ 001
意外と知らない?押さえておきたい仲介手数料の基本

意外と知らない?押さえておきたい仲介手数料の基本

不動産の売買をする際に、「仲介手数料」という言葉を聞くものの、その実態や中身について詳しくご存知の方は多くないのではないでしょうか。

そこで今回は、仲介手数料の基本的な仕組みについて紹介します。

仲介手数料とは?

そもそも仲介手数料とは、不動産売買・賃貸の際に不動産仲介業者に対して支払うお金のことを指します。
物件の紹介、説明、売買契約書の作成、住宅ローン業務、物件の引き渡し業務などなど、要は物件選びから取得まで全ての業務が料金に含まれます。
なお、仲介手数料はあくまで成功報酬なので、契約不成立・無効となった場合には支払う必要がありません。

仲介手数料を払わなくてもいいケースがある?

不動産売買において、場合によっては仲介手数料を支払う必要がないことがあります。
実際、仲介手数料を支払う必要があるかどうかは、物件の「取引様態」つまり不動産会社の立場によります。

なお、不動産会社の立場は大きく以下の3種類があります。

(1)売主
不動産会社が自ら所有している土地や建物の売却にあたるので、仲介手数料は発生しません

(2)代理
売主の代理人であることを意味するため、原則的に仲介手数料が必要ですが、売主との取り決めによって不要な場合もあります。

(3)仲介
売主と買主の間に立って取引を行うので、基本的に仲介手数料が発生します。
しかしながら、最近では仲介手数料無料・割引の業者も増えています。

仲介業者を通さずに売主から直接買えば仲介手数料を支払う必要はありませんが、多くの物件が「仲介物件」となっているため、ほとんどのケースで仲介手数料が発生してしまいます。

仲介手数料が不要な、売主から買える物件の中から選ぶというのは物件数が限定的になってしまいますので、仲介手数料が無料・割引の仲介業者を選ぶのがいいでしょう。

仲介手数料の仕組み

売買の場合は、大きく以下の2つのケースに分かれます。

(1)仲介業者が1社のケース
仲介業者が1社の場合、業者は売主と買主両方から仲介手数料をもらいます。
業界では「両手」と呼ばれ、仲介業者としては一番ありがたいケースです。

(2)仲介業者が2社のケース
売主側の仲介業者、買主側の仲介業者それぞれが各々仲介手数料をもらう形態です。
業界では「片手」と呼ばれます。

仲介手数料はいつ支払う?

仲介手数料はいつ支払う?


一般的に、契約締結時に仲介手数料の半分を支払い、引き渡し完了時に残りの半分を支払うことが多いです。

ただ法律で規定されているわけではないので、不動産仲介業者との間で合意があれば、引き渡し完了時に全額支払いでも問題ありません。

解約時の仲介手数料は?

契約が成立しなければ仲介手数料はかかりませんが、解約の場合は一旦契約が成立したとして仲介手数料を支払わなければならない場合があります。
一般的に契約後に解約が考えられるものに、「手付解除」「ローン特約による解除」があります。
その場合の仲介手数料はどうなるでしょう。

(1)手付解除
「買主が手付金を放棄する」または「売主が手付金の倍額を買主に支払う」場合、手付解約をすることができます。
この場合、仲介業者の仲介手数料請求が認められているので、仲介手数料を支払わなければなりません

(2)ローン特約による解除
買主が物件購入時に金融機関を利用した時、万が一ローンの審査が通らなかった場合に契約を白紙に戻すという特約です。
この場合は仲介手数料を支払う必要がありません

今回は不動産売買の仲介手数料について紹介しましたが、理解して頂けましたでしょうか。
不動産は人生の中で一番大きな買い物です。

不安な点や分からないことがあれば、信頼できるプロに相談することをすすめます。

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